発散と収束のあいだ ~ダイコンスクラム~

働き方改革?生産性向上?そんなことよりまず全員が幸せに働ける世界にしよう。「チーム」「信念」「感情」この3つの大切さを日本中に広めたい。思考と感情をダンプし、自分の輪郭を明らかにする。心理的安全性を高める哲学とか解説ポエムとか、アジャイルなマインドとか

労働者的な経営者、経営者的な労働者

労働者のマインドを持つことと、経営者のマインドを持つこと。実際に労働者として働くことと、経営者として働くこと。微妙に違いがあるような気がします。勝手な解釈を書いておきます。

 

 

労働者

マインド:与えられた仕事は全てこなさなければならない

仕事は受け取るのが原則、断りません。誰かからやって欲しいと言われた、頼まれた仕事をします。稼働はあればあるほど嬉しいと思います。それだけ仕事をこなせると思います。

 

働き方:他人に雇用される

雇用されることでリスクを減らしながら、同時に大きなリターンも放棄します。

 

経営者

マインド:仕事は自ら作り出すもの

仕事は断るのが原則、選択と集中をします。自分がやりたい、やるべきと信じる、価値を生み出す仕事をします。自らの稼働は有限であると知っているので、物事にシビアに優先順位をつけて判断します。

 

働き方:他人を雇用する

リスクを取って仕事を作り、自分がやるべきでないが重要な仕事を、自分より出来る人たちに任せます。大きなリターンを狙います。

 

おわりに

ちなみにぼくは会社員で、労働者として働くことを選択しています。なので、戯言と言ってしまえば終わりです。でも、経営者的なマインドを持とう、持たなきゃ、と思っています。

世の中で「経営者として働く」人の何割かは、「労働者のマインド」を持ってたりしないかな、なんて邪推してみたり。

自分の人生のオールは、自分で持てた方がいいですよね。おわり。

 

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目的と手段は人と時期によって入れ替わる

目的と手段は人と時期によって入れ替わる、という話を繰り出してみたいと思います。

 

 

はじめは

サービスを提供して、とにかく相手に喜んでもらいたかった。

サービスは手段で、喜んでもらうのが目的だった。

 

いつしか

もっと相手に喜んでもらうことで原資を得て、より良いサービスを提供していきたくなった。

得るお金が手段で、サービス向上が目的だった。

 

最後には

向上したサービスを広く提供して、よりたくさんの対価を得たくなった。

広いサービス提供が手段で、対価を得ることが目的になった。

 

おわりに

あれ、これで良かったのかな。どこかで間違ったんじゃないか。でも思い出せないし、もう後戻りできない。抱えているものが多すぎて。

 

おわり。

 

(この話は完全なるフィクションです)

 

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